ジンギスカン風ラム肉の炒め物

ジンギスカン風ラム肉の炒め物

普段から料理をする人も、そうではない人も一度は作ったことのある野菜炒め。レシピにルールはなく冷蔵庫に残っている野菜とお肉があれば、簡単に調理できるお手軽な一品のひとつですよね。

本日は、そんなマンネリ化してしまいそうな野菜炒めにラム肉を活用して、これまでとは一風変わったレシピをご紹介します。家庭で簡単にジンギスカン風料理を味わえるのもポイントです。

甘辛ダレが後を引く美味しさで、ご飯はもちろんお酒のあてにもピッタリです。レモンとも相性抜群なので、食べる際にお好みで軽く絞って食べるのもおすすめです。

レシピ・作り方

ジンギスカン風ラム肉の炒め物材料

材料(2人前)

  • ラム肉(肩ロースor漬けラム)…200g
  • もやし…150g
  • ピーマン…2個
  • 人参…1/4本
  • 料理酒…大さじ1
  • 黒コショウ…少々
  • ジンギスカンたれ…大さじ3

作り方

  1. ピーマンは細切り、人参は短冊切りにしてきます。
  2. ラム肉はジンギスカンたれに2時間程度漬け込んでおきます。
  3. フライパンに油を引き、2のラム肉を中火で軽く焼きます。
  4. ラム肉を取り出し、野菜を入れて炒めます。
  5. 野菜がしんなりしたら、再びラム肉と一緒に炒めます。
  6. 最後に黒コショウを振ったら、完成です。
調理のポイント
・ジンギスカンたれは焼き肉のたれでも代用できます

このレシピのおすすめポイント

甘辛ダレでラム肉の臭みを抑える

ジンギスカン風ラム肉の炒め物に使用する甘辛ダレは、ラム肉を焼く前にタレをつけ込むことで、臭みを抑えたりする効果があります。甘辛ダレには色々な調味料が入っており、タレに含まれている香味野菜や香辛料などがラム肉の臭みを消しに効果があります。

ラム肉を柔らかくして、美味しさもアップ

甘辛ダレを漬け込んでおくことで肉の旨味を閉じ込めて、ラム肉を柔らかくするのはもちろん味付けもしてくれます。お肉の組織の中まで甘辛ダレが入り込むことで、肉汁の流出を防いで柔らかくジューシーに仕上がり、一緒に炒める野菜の美味しさもアップします。食材を選ばずに様々な調理法で使える甘辛ダレをぜひお試しください。

まとめ

本日は「甘辛ダレでジンギスカン風ラム肉の野菜炒め」をご紹介しました。

  • 誰でも手軽に、手短に調理できる
  • ジンギスカンのたれは焼き肉のタレでも代用可能
  • 甘辛ダレがラム肉の美味しさをグッと引き立てる
  • 漬け込むことでラム肉の臭みを抑え柔らかくする

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